本 27くらい

邪魔〈上〉
奥田 英朗 / 講談社
スコア選択: ★★

内容(「BOOK」データベースより)
及川恭子、34歳。サラリーマンの夫、子供二人と東京郊外の建売り住宅に住む。スーパーのパート歴一年。平凡だが幸福な生活が、夫の勤務先の放火事件を機に足元から揺らぎ始める。恭子の心に夫への疑惑が兆し、不信は波紋のように広がる。日常に潜む悪夢、やりきれない思いを疾走するドラマに織りこんだ傑作。

ここ数年の世相を顧みてみると,決して他人事ではないのかと気鬱になったりもしてしまうのです.目を凝らして生けよって言いたかったんだろうか.
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by tickerer | 2007-01-14 22:23 |
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