オギ

日々,特に何の問題も無く過しているようでも,もしかしたら,本人の気づかないうちに,充満した陰鬱な毒ガスが泉の奥底からこぽこぽと湧き上がっているのかもしれません.

夢というのは深層心理を映し出す精度の悪いプロジェクタと言い換えてもよいそうで,そういった心の闇という部分に気づく,あるいは気づいてしまう手段なのかもしれません.

知るということは,知らないということよりもアドバンテージになり,武器となりうるわけですが,時にはディスアドバンテージとなって我々の背中に粘こくまとわりつくのです.


昨夜,「シュール倶楽部」という夢を見ました.


そこでは,夜な夜な,おぎやはぎが単独ライブを行っているのです.
そこでは,ライブの合間に,おぎが悩みを聞いてくれるのだそうです.

地元駅近く,雑居ビルの地下2階.

僕はそこを目指し,同期と共に走り出すのです.
車で向かう同期1人,バスで向かう同期5~6人.
その他,run.

先頭を競い合いながら走るのです.
我も我もとおぎやはぎを目指して.


距離にして1kmくらいでしょうか,走っている途中で目が覚めて,
第一声はもちろん,
「シュール倶楽部て.」


プリーズ,ワンモアホリディ.

みんな,高らかに歌おう.「休みがきっと,必要だ♪」
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by tickerer | 2007-03-18 16:14 | 日常
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