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ラストバイト

最後のカテキョで.

親御さんにありがとうございましたと.

泣いていただけると.

カテキョ冥利につきるのです.
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by Tickerer | 2006-02-28 23:49 | 日常

デジカメ

きたる卒業旅行・スノボ・その他諸々の青春をメモリーにおさめるためデジカメを買う.

そこでデジカメの師匠にお伺いをたてる.

僕「デジカメを買いたいのです」

師匠「ほう.どんなものを考えている」

僕「画素数の多いやつを」

師匠「この愚か者めが」
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師匠いわく,今の時代,画素数などどうでもいいとのこと.
気にするべきはISO感度,手ブレ補正等,その他の部分とのコト.

決めたのはコレ.26800円.ポイント使って23000円.
EXILIM EX-Z750
いい買い物.

で,色々デジカメの撮り方とか見てたら,絞りとか露出とかシャッター速度とか調節して撮るのが結構面白そう.
はまるかもしれない.
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by Tickerer | 2006-02-27 23:20 | 日常

今までに売れた本を読んでみようキャンペーン その15

国家の品格
藤原 正彦 / 新潮社
スコア選択: ★★★


安易な欧米化と一線を画した品格ある国家とは.
論理と合理性に偏り過ぎた現代の世界にこそ,日本特有の情緒と武士道精神が必要.

ということについて述べている本.

著者の主義主張もなかなかに偏っているなと思わせる一方,的を得た指摘には肯くところも多い.

ただ,議論が飛びすぎて,主張の根拠に説得力が欠ける部分が所々見られる気がする.

日本に根付いていた,もののあはれ,惻隠の情を今こそ呼び起こそうという議論には大賛成.
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by Tickerer | 2006-02-26 23:27 |

修士・卒業論文及び発表お疲れ様会

『海自「秘」情報がネット流出 隊員PCがウイルス感染か』


『生徒196人分の個人情報 ネットに流出 神戸』


『生徒ら二人の交際相手 教授・助教授 写メールにて確認 研究室』
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by Tickerer | 2006-02-22 23:35 | 日常

極限

追い詰められて,追い詰められて,猫ひろしのモノマネをする.

という,夢を見ました.

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by Tickerer | 2006-02-21 23:20 | 日常

修了間近

どうも.
メルアドを書く時くらいにしか使わないのに,右手の小指真上という好ポジションをキープしているキーボード上の@マークの位置取りに,ずうずうしさを感じずにはいられないTickererです.

B4の発表が終わりました.

皆とても上手でした.

おもしろくありませんでした.

よかったと思います.

e0011565_23381330.jpgそろそろ修了です.

ので,ここを晒してから去ろうかと思います.

そんな,ブログを,おいらは,書きたい.
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by Tickerer | 2006-02-20 23:22 | 日常

今までに売れた本を読んでみようキャンペーン その14

ホンモノの文章力―自分を売り込む技術
樋口 裕一 / 集英社
スコア選択: ★★


著者は予備校や通信添削などで小論文添削を行ってきた文章のプロ.

小論文,企業レポート,自己推薦書,エッセイの書き方について教えてくれる.

しかし,内容はごくごく基本的な内容であり,大学・大学院で論文を書いてきた経験から学んだ以上のことは書いてはいないので,今読んだ価値はあまりなかった.というより,大学入学前くらいに読んでおきたかったかな.

手紙・eメールの書き方については勉強になった.会社にメールを送る時は書き方がよく分からなくてこまるからねー.丁寧になりすぎるのもメールの簡潔性をなくしてしまうし,かといってあまりにそっけないものは無機質で温かみがないし.その間を埋める書き方を学んだことは,これからきっと役立つだろう.
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by Tickerer | 2006-02-18 23:43 |

朝の占い

「思い込みによるすれ違いが。言葉を選んで!!」

今から公聴会なんですけど。
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by Tickerer | 2006-02-17 10:35 | 日常

今までに売れた本を読んでみようキャンペーン その13

人は見た目が9割
竹内 一郎 / 新潮社
スコア選択: ★★


人間が伝達する情報の内,話す言葉の内容そのものが占める割合は約7%.
ここでは,それ以外の,表情,仕草,色,口調など,残りの93%について考えてみよう.

と,いう本.
つまり,ノンバーバルコミュニケーションの本.

著者は『さいふうめい』というペンネームでも知られる,原作家・演出家.(哲也 雀聖と呼ばれた男)

演出家は,「観客にこれを伝えたい」と考えたとき,役者に仕草,表情などを指導する.何故そのように指導するのか.それは,『そういう表情なり仕草をすれば,観客にはこう伝わる』ということをよく知っているから.

演出家というのは,ノンバーバルコミュニケーションの専門家とも言える.

実際に活躍する演出家の指導方法,演出方法についての生の話は興味深い.

「舞台上において,一人で恐怖心を表現するのは難しい.」
さて,何故でしょう.ふふふ.

答を聞けばわかるんですよ.「ああ,確かにそうだなぁ」と.
でもね,ちゃんとそれを知識としてもっていない.
言われればわかる,つまり無意識では認識している.
そういう,「ああ,確かにそうだなぁ」という発見が幾つかあったのは良かったかな.

ただ,本の内容が多岐に渡りすぎているのが不満.
そのために,一つ一つの章の掘り下げが浅く,もの足りない感は残る.
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by Tickerer | 2006-02-13 23:00 |

今までに売れた本を読んでみようキャンペーン その12

声に出して読みたい日本語
齋藤 孝 / 草思社
スコア選択: ★★★★


僕の好きなサザンの桑田さんは,歌詞を書くときに万葉集などを開きながら考えたりすることがあるそうです.

歌を好きになるかどうかの一つに,歌詞が綺麗かどうかというのがあります.メロディーとは別に,詞としてリズムがいいとか,表現が巧いとか.歌詞の中にねじ込まれた文語体が妙に好きだったりとか.

そんなことを考えているうちに,少し日本語ってやつに興味を持ち始めました.
で,この本を見つけたんですね.

『歴史の中で吟味され生き抜いてきた名文,名文句を私達のスタンダードとして選んだ』
そういう本です.

韻を踏む.
限られた字数の中で表現する.(だからこそ,読み手,聴き手に想像が広がる)

っていうのは,和歌を初め,日本文学に古くからあるものであって.

J‐ポップス興隆の源流ここにあり.(著者)

だそうです.

著者はこの本を読む時に,腰胆を据えて暗誦・朗誦することを勧めています.電車の中で読んでいるので,さすがに声に出して読むことはできませんでしたが,ちょっとだけ口をもごもごさせながら読みました.

古文や漢詩には解説が付けられていますし,作者はどういう人物であったかなども教えてくれます.

そりゃあ,原文のままではよく意味がわからないものも多数ありますよ.僕,もともと国語苦手ですし.でも,著者曰く,それでもいいのだそうです.まずはリズムを楽しむのだそうです.意味は年齢を重ねた時に,ふとしたことで理解できる日がくるもので,それもまた一つの愉しみなのです.
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by Tickerer | 2006-02-12 19:08 |